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Topページアズビル山武フレンドリーについてフレンドリーQ&A集

フレンドリーQ&A集

特例子会社とは?
厚生労働省ホームページを参照ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaisha/04.html


知的障害者とは?
知的障害者とは、知的機能の発達が遅れ、同時に家庭生活、社会生活、就労などの生活の様々な面で制限があるために、社会的支援が必要な状態の人をいい、労働省令で定められています。省令では、障害者雇用率の算定にあたって、重度知的障害を持つ1人を2人の障害者とみなして取り扱うとするなど特別の措置を講ずることなど、特別の措置を講ずることが奨励されています。


知的障害の判定はどのように行われているのですか?
判定は数種類の知能検査によって行います。日本では、現在その検査結果(知能指数:IQ)がおおむね70未満の人が知的障害があると判定されています。


知的障害者の特性とは?
一般的に、知的障害者は難しい文章を読み書きしたり、それを理解することや、数の計算、たくさんの情報を記憶したり整理することが苦手とされています。また、得意と苦手な領域の格差が大きいのも特性で、個々人によりその程度は様々なので、固定的に特性を判断することはできません。


アズビル山武フレンドリーは、なぜ知的障害者のみの雇用に限定しているのですか?
知的障害者は一般的には計算力・判断力などを求められる業務は比較的不得意と言われています。しかし、それぞれに個性や特性があり、しっかりと個人個人を理解、把握、指導をすれば、その能力を発揮することもできます。そこで知的障害者だけの特例子会社として、そうした点に注力しながら雇用管理をしていくことが的確なのではと考えました。従来から親会社のアズビル(株)は、身体、知的障害を持った社員の雇用を進めてきました。今後も聴覚・肢体障害を持った社員などの雇用は従来通り親会社で展開していきます。


採用はどのような形で行っていますか?
地域の就労援助センターや養護学校と連携をして採用しています。「福祉と企業の役割分担」をモットーに、生活指導や家庭内などの私生活面は、センターの方で援助してもらいます。また、年をとったり、その他の事情によって就労が難しくなった時は、地域の福祉施設で援助してもらい、企業は次の雇用を待つ新しい人を採用するというシステムでの連携をとることを考えています。

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