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Topページアズビル山武フレンドリーについて障害者雇用に関連する用語集

障害者雇用に関連する用語集

ノーマライゼーション
1959(昭和34)年にデンマークで提唱された考え方。
福祉の基本理想の1つで、高齢者も若い人も、障害者もそうでない人も分け隔てなく、すべての点で人間として普通の生活を送るために、共に生きる社会こそがノーマルであるという考え方。


バリアフリー
生活や仕事をする上で障害、壁(=バリア)となっている様々な要因を取り除く(=フリー)ことをいいます。具体的には道路通路、建物の入口などの段差をなくし、車椅子を利用する人が行動しやすくすることや、盲人向け音声入力コンピューターの導入などがこれにあたります。


フィランソロピー
英語では「人類愛、慈善、博愛」といった意味で使われていますが、わが国では一般的に「社会貢献」の意味で使われてきました。


障害者雇用率制度とは
身体障害者及び知的障害者について、一般労働者と同じ水準において常用労働者となり得る機会を与えることとし、常用労働者の数に対する割合(障害者雇用率)を設定し、事業主等に障害者雇用率達成義務を課すことにより、それを保障するものです。


障害者雇用納付金制度とは
障害者の雇用に伴う事業主の経済的負担の調整を図るとともに、全体としての障害者の雇用水準を引き上げることを目的に、雇用率未達成企業(常用労働者200人超)から納付金を徴収し、雇用率達成企業に対して調整金、報奨金を支給するとともに、障害者の雇用の促進等を図るための各種の助成金を支給しています。


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